エロファイルを大量に抱え込むタイプだと判明したT。
人間性に大分疑問点が見えてきたものである。
彼がオタクだとわかるまで時間は要さなかった。
なぜそうだと断言できるのかは、以下のやり取りを見ていただけばおわかりになっていただけるであろう。
功「お前さあ。こないだ
【いくらなんでもこりゃ無いからお気に入りの整理くらいしようぜ】って言ったよな・・・・。なんで前より
増えてんだよ?」
T「えっ。いや、うーん・・・・。増えちゃうんですよねぇ。」
こいつはバカなんだな。勝手に増えるんならそれは
既にPCがばい菌(ウィルス)に侵されているか、
お前の頭が数時間の出来事も記憶できなくなっているかどちらかだ。
功「機械は操作しない限り勝手に動作したりせん。ウィルスとかは別だけど。だから増やしてんだろ?じゃなきゃ増えるわけないでしょーが。」
T「
まぁ。そうですね。」
わかってんのかよw
功「そんなにエロサイトが好きなの?エロビデオでも借りてくれば良いじゃん・・・・。」
T「いや、エロビデオだって借りますよ。でもエロサイトだって見るじゃないですか。」
同意を求めるのは是非にやめて貰いたいw
功「・・・違うのか?それって。」
T「え?全然違いますけど・・・・」
然も
わからないことがわからないとでも言いたげな様子だな。
功「・・・・・・・・。ま、お気に入りだって整理しないとさ、PC使ってんのに便利じゃないっておかしな話じゃないか。しかもそういう仕事してるわけなんだし。大体ハードディスクどんだけあるのよ。ちょっと見してみ。」
ぽち。
かち。
74.9GB/78.4GB
Σなにいいいいいい!?既に限界ちけーじゃねーか!その辺のハードディスク?それ美味いの?なんて思ってるオッサンクラスでもこうは中々ならんぞ!
功「ちょまて!これまて!何こんなに入ってんだ!?」
T「いやぁ〜。いくらあってもハードディスクなんて足りないですよね〜。流石に何が入ってるかなんてもう功夫さんなら言わなくてもわかるんじゃないですか?w」
言われなくてもわかっちゃう内容じゃないことを期待して聞いてんだよ・・・功「エロビデオで全部埋めちゃってんの・・・・?」
T「いや、エロビデオもそうですけど、エロゲーとか画像とかマンガとか色々ですね。男の正直な形ですよ。」
決して違うと思う。功「えーと。お前ひょっとしてさ。
オタクってぇやつなのか?」
T「
まぁそうですね。秋葉原なんてホームタウンですよ。」
これが開き直りってやつね。
(溜息)
功「そうだったのか・・・・。
・・・・・。
う〜ん・・・。
そうか・・・。」
T「いやいやw凹まないで下さいよw」
凹ませないでくださいよw
功「まぁ・・・・そうな。オタクを偏見で見るのも良くないな。オタクだろうが仕事が出来て金が稼げてりゃそれで一人前なわけだしな・・・。
しかし、あれだな。
お前、オタクだって隠さないのな。結構オープンなのにはびっくり。」
T「いや、流石に最初は出来るだけ隠そうと思いましたよ。
でも色々見られちゃったし。隠し通せるもんでもないし、
オタクやめられるわけもないんで。
もうオープンに行くことにしたんですよw」
なんか尤もらしい事言ってるけどとても認められない事を言ってるような気がしないでもない。
と、私が本物のオタクを目の当たりにするケースというのは、なんと同居という素敵な形でもたらされたのであった。
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