昨日携帯をauからDoCoMoへ変更してきた。
MNP(Mobile Number Portability)を使って電話番号の変更はナシ。
去年にもう変えてしまおうかな?とも思っていたのだが、MNPサービス開始当初はスゲー時間掛かりそうなイメージがあったので控えておいたのだ。
しかし年末についにはau携帯がブッ壊れ気味になってしまったので、もうこれはヤヴァイとショップに行って来たわけ。
どうやら田舎の所為か、それともMNP熱はもう過ぎ去ったのか。1時間程度で
au解約+MNP予約
DoCoMo契約+MNP手続き
が全て完了した。
変更前

W31SAII
変更後

P902is Music Edition
携帯を変えるとやはり弄り方をマスターするまでが大変なのはオヤジになった証なのか。メーカーや会社毎にインターフェースがまったく異なるのが困りモノ。それが楽しみだっつー人も居るのかもしれないが、私としちゃーどうも慣れない。同一機種を安くしてくれるならいつまでも同じのを使ってそうだ('A`)
さてau携帯のW31SAIIだった時の不満点。
・ボタン小さ過ぎ
以上かな。概ね満足だったと思う。音質もauだけあって当然良かったし、通信とアプリのレスポンスも充分許容範囲だったと思う。しかし携帯から文字を打つシーンが生活に増えてきた(ネットが携帯からメチャ使えるようになってきた)ため、文字の押し辛さはストレスを蓄積させた。メールをあまり打つ習慣が無いためか15ヶ月使い続けてボタンの小ささに慣れた感は少しも持てなかった('A`)
他は機種というよりauに対しての不満。とにかくほぼ全てのBREWアプリが有料なのが腹立たしい。ユーザの開発が却下されてるってどうなのかなー。着うたも機種ごとに作り変えなきゃいけないのも困りものだった。
P902is使用感
やはりボタンがデカいのは良い。文字打つのが苦にならないッ!これだけでも大分ストレスから開放されたカンジで気分も自然軽くなる。文字入力もauよりコチラの方がしっくり来るような感じがするかな?使いやすい。ワンタッチでフリップがパカっと開くのも良いねぇ。これはどの会社でもメーカ次第であるんだろうけど。
ただアプリのレスポンスの遅さはやっぱり驚異的。通信も微妙に差異を感じる。携帯でゲームやりまくったりネットしまくったりって人にはちょっとストレスかも知れん。
ま、こんなところザマス。家族が全てDoCoMo使いなのでコレで良いや、っつー感もあるし、PC関係と携帯の連携も基本的にDoCoMoがベースになってる、ってのも安心。確かOutlookとの連携も出来たっけ。さて15ヶ月も掛からずに使いこなせるか。頑張らずに自然と使えるような携帯が良いですネ。
※au解約時にわかったんだが年割りを解約する手続きって結構高い。3000円ほど取られる。毎年契約した月に自動的に年割りが更新されるので、解約する時は前もって見通しを立てておいたほうが良いと思う。これに加えてMNP手続き料金2100円と新規契約事務手数料3000円が発生するので、結局10000円くらい掛かっちゃったわけです。本体はタダだったんだけどね。