Tの失踪から既に約2週間が過ぎ、彼の正式解雇もどうやら決定だ。
私は故T跡地の清掃というか浄化というか、まぁ後始末に忙しい。
思えば変態であった・・・
数々の有り得てはならないTとのエピソードが脳裏を掠める。
新しいWiiのゲームがですね、スゴいんですよ!?
コントローラが剣と盾で、構えないとダメなんですよ。それで、こうやって・・・
ハァッ!!
くぁw背drftgyふじこlp;!!!(技の名前?)
と、新宿通りで叫びやがった事・・・・。
さーて、帰ろうぜ。いやっ・・・ちょっと僕用事が・・・
なによ?付き合うよ?いやっ。いやぁ、いや・・・・えーと・・・
だから、なんだよ?エロです!!(エロ本買いたいんです:の意だったらしい)
と、プロムナード(新宿駅地下街)で大声だしやがったこと・・・・
だが、何よりも忘れられないのは。
故Tの部屋を掃除中に発見したモノである。
ちなみにこれより以下グロなので、心臓の悪い方、メシ中の方は覚悟が出来てから進んで頂いた方が良い。それは
靴下である。
もちろん、唯の靴下じゃない。
ナニ毛が絡みつき、ナニ汁でパリパリになった靴下である。私がどれだけ呆然とした事か・・・・
ちなみに、
1足(右足左足、要するに両方)分同じ状態で発見した。
ほんと、消えてくれてよかったかもしんない。
未だ悩みなのは彼の部屋を片付けても匂いが消えない事だ。いくらファブリ(ファブリーズ)っても駄目だ。翌日には
故Tフレグランスが復活しているのである。
会社はこれをTの体臭の染み付いた布団が原因と断定。近日中に処分の予定を打ち出した。
まぁ、あの部屋はしばらく使い物になるまい・・・・。
これにて、彼に注力したエントリは終了とさせて頂こう。
勿論、まだまだ彼の遺品は出てくるだろうから、話の途中にチラっと登場する事があるかもしれない。しかしもうメインになることは無いのだ。きっと永遠に。
そうだといいな。Powered by ScribeFire.