サーバのキッティング〜OS導入までFEの作業範囲であると思われる作業を行う時、必ず導入せねばならないソリューションがある(と、言い切ってしまって良いほどの経験地はまだ無いのだが)。




瞬停(一瞬の停電)もしくは停電時に不測のサーバシステムダウンを回避するために導入するUPS
これは未だにAPC以外のものを見たことが無い。

というわけで、PowerChuteを必ず導入する。

サーバシステムの予めスケジュールされたバックアップタスクを実行するためのバックアップソリューションとしては、BackUp execまたはARCserve。前者はSymantecSolutionとしても名があるため、どこでも見かけると言って良いと思う。後者はどうなのかしら。CA Solutionなんてオイラは知らないんだけど、その業界じゃ有名なのかな?これもBackUp execと同様、もしくはそれ以上に見かける。


以上3つの製品は、ひたすら触っておいて損は無かろう。
と言っても自宅じゃ使えないのが難点だが、VM WareやらVirtual PCなどを使って、インストールを繰り返したり、インタフェースに慣れるだけでも意味は十分にあるように思う。

あくまでも、サーバ導入に携わる素人として予習しておくと損は無い、というレベルではあるだろうが。


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会社帰りのことだ。

頼みもしないのに強烈な台風が平日にやってきて、猛威を振るい始めた為、風も雨も大分酷くなってきていた。家に着く直前にあるコンビニへ寄り、買い物を済ませて外に出ると・・・







傘が無い。









おぉ・・・なんてこった。この短時間にしっかり盗んでいきやがるとは。油断も隙もあったもんじゃねぇ・・・
しかも雨強くなってきたよコレ。そりゃ3分も歩けば着くけどさぁ。いやたまんないね。クソ東京人がっ(俺もだけどなっ)!




と、心の中で悪態をつきながら雨の中へ歩を進めた。

ハァ、スーツもクチャクチャだよこれ・・・。

項垂れながら歩いて居ると、車の横付けする音が。

ちら、と視線を向けると、タクシー。

っかー、そりゃこんなんじゃタクシーでも呼ばねーと洒落にならんよなあ・・・・?

あれ?誰もいねーじゃん・・・・俺手なんて上げてねーぞ。


ニーチャン。

ニーチャン。


オイッ、ニーチャン!

えっ?俺?


ホラッ、傘やっから!家着いたら捨てちまって良いから!風邪なんか引くなよっ!










エーッ

なにこのドラマみたいな展開。こんな良いおっちゃんが東京でタクシー運ちゃんやってて良いの!?
いや、そりゃあ客が忘れてった傘かもしれんよ。

でも普通わざわざ渡してくれるか!?




いや。そこの角曲がれば家なんで。いらんわw


なんて言えるわけがない。


ま、マジすか!助かります!ありがとうございます!!


おーっ。気ィつけてなぁ〜




クソッタレが。そう思った矢先のことで、尚更嬉しかったものである。勿論、クソッタレな事に遭わないよう、傘を持って店内に入れば良かった、それだけのことなのだが。
それでも、傘を盗まれて良かった、と思わずにはいられない。

こういうことがあると、なんか頑張ろう!って思えてしまうものだよな・・・・人間ってw
09.06 (Thu) 23:52 [ タワゴト ] CM6. TOP▲
Tの失踪から既に約2週間が過ぎ、彼の正式解雇もどうやら決定だ。

私は故T跡地の清掃というか浄化というか、まぁ後始末に忙しい。
思えば変態であった・・・


数々の有り得てはならないTとのエピソードが脳裏を掠める。



新しいWiiのゲームがですね、スゴいんですよ!?
コントローラが剣と盾で、構えないとダメなんですよ。それで、こうやって・・・




ハァッ!!


くぁw背drftgyふじこlp;!!!
(技の名前?)



と、新宿通りで叫びやがった事・・・・。




さーて、帰ろうぜ。

いやっ・・・ちょっと僕用事が・・・

なによ?付き合うよ?

いやっ。いやぁ、いや・・・・えーと・・・

だから、なんだよ?







エロです!!(エロ本買いたいんです:の意だったらしい)






と、プロムナード(新宿駅地下街)で大声だしやがったこと・・・・




だが、何よりも忘れられないのは。

故Tの部屋を掃除中に発見したモノである。


ちなみにこれより以下グロなので、心臓の悪い方、メシ中の方は覚悟が出来てから進んで頂いた方が良い。









それは靴下である。





もちろん、唯の靴下じゃない。














ナニ毛が絡みつき、ナニ汁でパリパリになった靴下







である。私がどれだけ呆然とした事か・・・・




ちなみに、













1足(右足左足、要するに両方)分同じ状態で発見
した。














ほんと、消えてくれてよかったかもしんない。


未だ悩みなのは彼の部屋を片付けても匂いが消えない事だ。いくらファブリ(ファブリーズ)っても駄目だ。翌日には故Tフレグランスが復活しているのである。
会社はこれをTの体臭の染み付いた布団が原因と断定。近日中に処分の予定を打ち出した。




まぁ、あの部屋はしばらく使い物になるまい・・・・。

これにて、彼に注力したエントリは終了とさせて頂こう。
勿論、まだまだ彼の遺品は出てくるだろうから、話の途中にチラっと登場する事があるかもしれない。しかしもうメインになることは無いのだ。きっと永遠に。





そうだといいな。


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09.05 (Wed) 23:48 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
前回の続き


8月17日の深夜バスに乗り、新宿駅西口に着いたのはAM7:00前後だったろうか。

6時間以上もバスに揺られて固まった体をほぐしつつも、あー・・・こりゃもう一眠りだなぁなんて思いながら帰途につく。丸の内線へ向かう新宿駅西口からの人並みは、盆休み最後の週末の朝の為か、ごった返しているわけではなく、しかし大きなスーツケースを引きながら歩く人が目立った。


私も同様に(とは言っても大きなスーツケースではなく、キャリーのついたIT用具バッグみたいなものだが。)バッグを引きながら改札をくぐる。

いつも新宿駅から乗る地下鉄は、始発であることも多いし、それに新宿で降りる人も多い。だから席はガラ空きなのだが私は座らない。どうせ2駅か3駅程度だ。ぼんやりとドアの前に立ちながら、

そういえば、あの野郎は帰っているだろうかな。俺には出来るだけ会いたくなかろうな・・・だから居ないに違いない・・・

と思っていた。

地下鉄を出て、5分ほど。コンビニで多少の飲み物とパンを買ってマンション(寮)へ。
カギを開けると、予想通りTの靴は無かった。

その時は月曜の朝までに帰ってくるだろ・・・と思っていたのだが。


August20th2007(8月20日)AM6:30


いつもより朝早く目覚めた。いつもは7:30前後なのだが、まさかという不安があったのだろうか。玄関を覗くが、やはり靴は無い。Tは未だ帰ってきていないのだ。確かに、ヤツは朝起きて顔も洗わなければ歯も磨かない。それにしても・・・と思わずにはいられない。いや、きっと帰ってくるだろう。だってヤツは言ったじゃないか。

確かに向いてないし、この仕事好きになれないですけど、今のプロジェクトが終わるまでは必ずやり遂げますよ!

と。いくらバカでも不細工でも(関係ないw)、ここで突然ケツをまくる訳は・・・


August20th2007(8月20日)AM7:50


功「おはようございます。朝っパラからすいません。」

上司「いやぜんぜん構わないよ、どうした・・・?いや、まさか?」

功「ええ。まさか、のようです。ヤツぁバッくれた模様です。申し訳ない限りです・・・」

上司「ぐは。・・・・いやいや、お前が謝る事ではないよ。よくやってくれたと思ってる。・・・しかしどうしたもんかな。
・・・・うぬ〜・・・嫌だなぁw
ま、OK。俺からクライアントには言っておく。ありがとうな」

功「申し訳ありません。ありがとうございます。宜しくお願いします。それでは・・・」


電話を切ってため息。そのままチームの仲間に電話を掛ける。

功「すまんな、朝から。悪い知らせだ。」

同僚「うぇ。やっぱり?この時間だからそうだろーと思ったよ。アイツのネタ?」

功「うむ。どうやらバッくれた模様だ。俺らは今日から会社で非常に肩身が狭いが、覚悟しておいてくれ。すまない。」

同僚「どっはー・・・・きたぁ・・・・。
・・・いや。お前は悪くないよ。しゃーないよな。うん。OK,サンクス!じゃあ会社で!」

功「む、会社で。」




その後、弊社とクライアントの間で、Tの行方について、そして補充要員についてが語られた。大企業相手の仕事を投げっぱなしジャーマンってのは、やっぱある意味凄い。T、どこにいるんだか知らんがお前すげぇよ。でもこうなっちゃった以上帰って来られても困るから、出来ればどこかで






死んでろ





と、思わずにはいられないのであった。




T失踪、後日談へ
09.03 (Mon) 00:59 [ 寮生活 ] CM0. TOP▲